
日本冬虫夏草の会
このサイトは日本冬虫夏草の会会員が運営する私設サイトです。

冬虫夏草とは本来チベットなどの高山帯に原産するオオコウモリガ類から生えるキノコを指す言葉です。
現在の日本ではより広い意味で昆虫やクモに寄生するキノコとその仲間の総称として用いられています。
日本冬虫夏草の会は国内の冬虫夏草研究の第一人者である清水大典氏を中心に、
冬虫夏草の観察、調査、研究および会員同士の親睦を深めることを目的に1980年に結成されました。
現在の会員はおよそ250人で、本職の研究者から学生まで幅広い層の会員が全国から参加しています。
主な活動として、
会員の観察記録や研究報告を纏めた会誌「冬虫夏草」の発刊、
国内最大規模の冬虫夏草観察会である「虫草祭」の開催、
その他、会員内で情報交換や小規模観察会の開催、研究機関への協力も行っています。
また、
2014年には、それまでの活動の成果を結集し、「冬虫夏草生態図鑑」を発行するに至りました。